DMMソーラー

MENU
 

DMMソーラーの一般家庭向けサービスは終了しました。

 

200万円かかる太陽光発電システムが、なぜ8万円で設置できるの?

(2012年5月1日)

太陽光発電に関心は持ちながらも、なかなか導入へふみ出せないのは、やはり価格の高さです。ソーラーパネルの価格が大きく下がってきたとはいえ、住宅用太陽光発電システムは、まだ200万円前後かかります。補助金を活用して初期投資費用を抑え、売電収入を得たとしても投資回収には100年くらいかかります。

 

もっと安く太陽光発電システムを設置できないのか――その問題を解決したのがDMMソーラーです。

 

DMM.com社は、

  • ユーザーと10年間、発電量をシェアすること
  • 太陽光パネルメーカーや商社などの流通ルートをカットすること

によって、およそ200万円かかる太陽光発電の設置費用を、8万円という驚きの価格に引き下げました。

 

“太陽光発電を始めたいけど、費用がかかりすぎる”――とあきらめていたのなら、ご検討してみてはいかがでしょうか。

 

  • DMM.com社と発電量を10年間シェアする(契約者2:DMM社8)ことにより、費用負担8万円で太陽光発電を始められる。
  • 11年目以降は太陽光発電の電力は全て契約者のものに。
  • 太陽光発電によって日中の電気料金は安くなる。
  • 災害時・停電時でも電気が使えて安心。

 

DMMソーラーは、ソーラーパネルを何枚設置しても8万円です。屋根が広く、たくさん発電できる住宅ほどおトクです。

 

【ご注意】

  1. 太陽光発電システムを設置しても発電量が期待できない場合には、審査の段階で断られることがあります。
  2. 北海道、青森県、秋田県、山形県、沖縄県、離島は、このサービスを実施していないようです。
  3. 契約時には設置費用8万円のほか、補助金相当額を用意する必要があります。ただし、補助金は後日、契約者のもとへ振り込まれますから戻ってくるお金です。補助金の申請は無料で代行してくれます。あと、主な経費として、設置までに売電メーターの購入が必要です。売電メーターの価格は電力会社ごとに異なります。

発電量シェアで損しないの?

契約者のシェア20%分は常に電気料金がおトク

DMMソーラーを利用して一般家庭の標準的な出力とされている4kWの太陽光発電システムを設置したとします。日本でソーラーパネルを設置した場合、地域差はありますが、出力1kwあたり年間1,000kwh程度を発電するとされているので、出力4kwだと4,000kwhの発電量が得られることになります。

 

太陽光発電システムを個人で設置する場合は、この4,000kwhのうち自宅で使用して余った電気を売って収入が得られます。仮に太陽光発電で発電した電力を全く使わず売電したとすれば、現在、1kwhあたりの買い取り価格が42円(2012年度)ですから、16万8,000円の収入となります。

 

一方、DMMソーラーを導入する場合は、この4,000kwhを2:8の割合で契約者とDMM社とで分け合います。20%の800kwhが契約者の取り分、80%の3,200kwhがDMM社の取り分となります。その結果、売電収入は、契約者が3万3,600円、DMM社が13万4,400円です。これは太陽光発電で発電した電力を全く使わなかった場合ですが、昼間に電気を全く使わなければ、3万3,600円が売電収入となるわけです。

 

実際は、発電した電力を使うでしょう。しかし自家発電の電気を使えば、その分は電力会社から電気を買う必要がないわけですから、電気代が節減できます。このように太陽光発電システムを導入すれば、昼間使用する電気は太陽光発電で発電した電力が使われ、それで足りない場合に電力会社から電気を買う仕組みになります。夜間は太陽光発電は発電しないので電力会社から買うことになります(ただし蓄電池を設置している場合は別)。

 

また、DMMソーラーの場合、売電による収益の振込先はDMM社の口座になります。(電力会社との契約自体は契約者個人ですが、売電金額の振込み先は、契約者が指定する口座にすることになっています。)契約者にはDMM社から還元される仕組みです。

 

これらのことをふまえて、次の3つのパターンをご覧ください。

 

@ 昼間の電気の使用量が、契約者の取り分(発電量の20%)よりも少ない場合

  【昼間の電気の使用量】<【発電量の20%】

  • 契約者の取り分の20%までの差額分がDMM社から振り込まれます。
  • 金額=42円 ×(発電量の20%−使用した電力量)
  • 使用した電力は自家発電の電力なので、その分の電気代が節減でき、さらにその上に、売電収入が得られます。

 ※ 太陽光発電で発電した電力の売電単価が42円/kwh。

 

A 昼間の電気の使用量が、契約者の取り分(発電量の20%)と同じ場合

  【昼間の電気の使用量】=【発電量の20%】

  • 契約者の取り分の20%と一致するので、DMM社との間で清算は発生しません。
  • 使用した電力は自家発電の電力なので、その分の電気代が節減できます。

 

B 昼間の電気の使用量が、契約者の取り分(発電量の20%)より多い場合

  【昼間の電気の使用量】>【発電量の20%】

  • 契約者の取り分の20%を超えて使用した電力量の超過分をDMM社に支払うことになります。
  • 金額=24円 ×(使用した電力量−発電量の20%)

※ 電気料金の平均的な単価が24円/kwh。ご家庭によって異なり、電力会社と契約している金額が適用されます。

 

問題となるのは、パターンBの契約者が自分の取り分を超えて昼間に電力を使用した場合です。

 

さらに詳しく見てみましょう。

続きはこちら ≫

 

|1|  ||  |