DIY方式の太陽光発電システム比較

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DIY方式の太陽光発電システム比較

DIY方式の太陽光発電システムで最も有名なのは、株式会社Looop(ループ)でしょう。DIY方式のソーラービジネスを最初に立ち上げたのが、こちらの企業といわれています。

 

ここでは、DIY方式を採用している「looop(ループ)」「エコの輪」「トール」の3社を比較してみます。

  • 比較するのは低圧50kw未満のセット。
  • 「Looop」は独自生産の太陽光パネル、「エコの輪」と「トール」はトリナソーラー製の太陽光パネル。公称最大出力255W、多結晶タイプで比較。
  • 価格は2014年11月時点。

 

  Looop エコの輪 トール
セット名

MY発電所キット12

トリナソーラー
DIY太陽光発電キット

トリナソーラー
低圧セット49kw

セット数

4

1

1

出力

48.96kw

(12.24kw×4)

48.96kw

48.96kw

価格

9,920,000円

(2,480,000円×4)

9,688,500円

7,305,000円

8,671,000円(架台込)

送料

送料別

送料込み

送料込み

セット内容 パネル


Looop 255W 多結晶
192枚


トリナソーラー 255W 多結晶
192枚


トリナソーラー 255W 多結晶
192枚

パワコン

ケーブル

架台

×

出力保証

25年

25年

25年

災害補償

1年
三井住友海上動産総合保険

10年
三井住友海上動産総合保険

10年
三井住友海上動産総合保険

1kwあたりの
価格

202,614円

197,886円

149,203円

177,104円(架台込)

工事費

要見積もり

2,009,400円〜
(10,450円/枚〜)

2,423,520円
(49,500円/kw)

  • 価格は税別。
  • セット内容 ○は含まれる、×は含まれない。
  • 保証・補償は、それぞれ無償保証・補償の年数。

安さで選ぶなら「トール」

このように、同じDIY方式でも価格に差があります。実績からいえば「Looop」が安心感があります。最も歴史がありますから。といっても創業は2011年4月。その後、様々な企業が参入し始めています。

 

価格の安さからいえば「トール」。こちらは「最安値保証」がありますから、同じ内容のセットであれば、必ず最低価格で購入できます

 

太陽光の買取価格は、今後、システム費用の最低価格水準を参考に決められる方向ですから、最低価格で購入することは、早期投資回収を図るうえで必須条件となりそうです。

 

なお、DIY方式は太陽光発電システムの部材を格安で提供するのが目的ですから、設置工事は、自分でするか、地元の業者に頼むのがよいでしょう。

 

例えば「Looop」の場合は、工事をするのはヤマトホームコンビニエンスです。後々のメンテナンスのことなどを考えて、「Looop」としても、地元の業者に依頼することを推奨しています。

 

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