保証・アフターサービスが充実した太陽光発電メーカー

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メーカーの保証 比較

(2016年6月1日更新)

 

保証期間

モジュール

周辺機器

自然災害

京セラ

10年
20年

10年
15年

10年
15年

パナソニック

25年

15年

(保険対応)

三菱電機

20年

10年15年

(保険対応)

ソーラーフロンティア

20年

10年
15年

(保険対応)

東芝

10年
20・15年

10年
15年

(保険対応)

シャープ

20年

15年

(保険対応)

サンテックパワー

(中国)

25年

10年

(保険対応)

カナディアンソーラー

(カナダ)

25年

10年

(保険対応)

赤文字の個所は有償の保証です。2016年6月1日現在の内容です。
※ メーカーによっては機種により保証期間が異なる場合がりますから、見積もり時にご確認ください。

 

各メーカーの保証・アフターサービスの特徴

京セラ

京セラの保証は、太陽光パネルの出力保証・周辺機器保証・自然災害保証の3つが対象です。標準保証(無償)で、洪水・火事・台風・落雷などの自然災害保証(地震・津波・噴火は除く)があるのは京セラだけです。京セラの保証は、設置時と同等のシステムを保証する内容です。アフター体制を重視したい方におすすめです。

 

また、有償になりますが、保証期間の長い「トリプル保証」を選択することもできます。出力保証が20年、機器保証と自然災害保証が15年となります。

 

 

パナソニック

パナソニックは、2013年6月27日より販売を開始した新製品の「HIT太陽電池」3機種について、無償の「モジュール出力20年保証」「機器瑕疵15年保証」を導入しました。

 

また、2015年9月24日より販売する新製品について、太陽電池モジュール保証(出力+機器)25年を始めました。

 

 

三菱電機

三菱電機は、無償の太陽電池モジュール20年・機器10年保証が用意されています。

 

また、2014年7月から有償で「機器5年延長保証」が設けられました。

 

 

ソーラーフロンティア

ソーラーフロンティアは、国内メーカーでは初めて太陽電池モジュールの20年保証を実施しました。

 

また、有償になりますが、周辺機器「15年ワイド保証」も選択できます。無償の周辺機器10年保証は、パワーコンディショナー・接続箱・昇圧ユニットが対象ですが、「15年ワイド保証」にすると、そのうえに架台・ケーブル・集合盤も保証対象となり、15年間、何回でも修理・交換をしてもらえます。

 

 

東芝

東芝は、無償の「10年保証」または有償の「20年・15年パワフル保証」から選ぶことができます。「20年・15年パワフル保証」は、2013年3月から始まった保証制度です。

 

 

シャープ

シャープには、有償になりますが「まるごと15年保証」があります。保証に加入して料金を支払っておけば、太陽電池のほか周辺機器も含めて、保証期間内にトラブルが発生した場合、何度でも修理対応してくれます。保証料金は設置容量によって異なります。

 

システム導入時に、従来の無償の「10年保証」か、有償の「15年保証」のいずれかを選択可能です。

 

また、2014年11月20日より、住宅用単結晶太陽電池モジュール「BLACKSOLAR」を対象に、出力と機器の両方を25年保証する「BLACKSOLARプレミアム保証」を開始しました。

 

さらに、シャープには、太陽光発電システム導入後も安心して使えるようした独自の見守りサービスとして「webモニタリングサービス」があります。

 

自宅に設置したシャープ製太陽光発電システムと「シャープソーラーモニタリングセンター」がネットワークでつながることで、専門担当者が太陽光発電システムの監視と定期診断を行うサービスです。

 

 

海外メーカーは25年保証が標準

海外メーカーのサンテックパワー(中国)カナディアン・ソーラー(カナダ)は、25年の長期保証がついています。

 

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