太陽光発電の維持管理費用

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【太陽光発電 Q&A】

太陽光発電システムの維持管理費用はどれくらいかかる?

住宅用太陽光発電システムは、メーカー保証が付いていますから、保証期間中であれば大きなメンテナンス費用は発生しません。ただし、保証はメーカーによっては無償・有償がありますから、有償の保証の場合には、太陽光発電設置時に保証料が必要になります。

 

太陽電池については従来国内メーカーは10年保証がほとんどでしたが、最近は20年保証が増えています。海外メーカーは、だいたい無償で25年保証です。

 

国内メーカーの20年保証は、メーカーによっては有償となる場合があります。無償の10年保証か有償の20年保証かを選ぶ仕組みです。

 

また、周辺機器については国内メーカー、海外メーカーとも10年保証がほとんどです。メーカーによっては、無償の15年保証もありますし、有償で15年保証など保証期間を延長することもできます。

 

こうした保証は、太陽光発電設置時に自動的に保証契約となる場合もありますが、無償であっても保証を申し込む手続きが必要となるメーカーもありますから注意が必要です。

 

保証を申し込んでおけば、保証期間中は、何度でも修理や部品の交換をしてもらえますし、定期点検をしてくれます。

 

自然災害保証があるのは京セラぐらいです。その他のメーカーは、保険対応となります。

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