太陽光発電が故障したら

MENU

【太陽光発電 Q&A】

太陽光発電システムが故障したら、どうすればいいのか?

当たり前の答えになりますが、基本的には、設置業者やメーカーに、まず相談することです。

 

基本的に太陽光発電システムの機器には保証が付いていますから、保証期間中は無償で何度でも対応してもらえます。

 

ただし、保証には無償保証と有償保証があります。有償保証というのは、無償保証の期間よりも保証期間が長くなります。

 

国内メーカーでも、太陽電池については20年保証が増えています。10年保証はどのメーカーも無償ですが、20年保証については、メーカーによって無償の場合と有償の場合があります。太陽光発電システム設置時に有償保証を申し込んでおけば、保証期間中は修理のための費用は不要です。

 

万が一の故障に備えて、「取扱説明書」、「保証書」のほかに、「基本仕様書」、「単線結線図」、「太陽光モジュール結線図」を保管しておきましょう。

 

パワーコンディショナーについては、パワーコンディショナーの表示部に異常コードが表示されるものもあります。そうしたコードが表示された場合は、「取扱説明書」にその異常コードへの対処方法が書かれていることがあります。それでも異常が改善されない場合には、パワーコンディショナーの運転を中止し、系統連系用のブレーカーをOFFにして、設置業者かメーカーにすぐに連絡しましょう。

 

なお、設置業者がメーカーの正規取扱業者としての資格を持っていなければ、メーカー保証が効きません。そういうことからも信頼できる設置業者選びが極めて大切です。

おすすめのページ

> > 故障したとき